ひとりごと☆+゜山と空と大地に囲まれて・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*::

5年前に田舎に越してきた35歳の主婦です。同居の大変さもなんとか乗り越えようやく家族みんなが穏やかに♪改めて自然はいいなあ〜と思う今日この頃♪かわいい 娘同様のワンちゃん2匹とのんびりと暮らしています。

巡り合い

ふと目にしたブログにちょっと心が吸い寄せられたので
抜粋させていただきます。


「あなたのためを思って・・」と子供に連発していませんか?
よ〜く、自分の胸に聞いてください。
本当に子供のためと思っていますか?
それは子供への理想の押し付けではないですか?
もし、少しでも親のエゴが入った言葉であったら
子供たちはとまどっていますよね。
単純に反抗するタイプの子供ならまだ安全です。
素直に親の意見を聞こうとするこどもが危ない。
おりこうなその子達は
☆言われていることに理不尽なものを感じる
☆親の身勝手さを肌で感じる(幼くてもわかるのよね)
☆でも自分を思って言ってくれている
☆思って言ってくれているのに受け入れられない自分は悪い子

そうしてこどもたちの心は分裂してゆくのです。
そうしてこどもたちを苦しめる親達は困ったことに
自分たちほど一生懸命子育てしているものはいない、と思いこみ
こんなに思ってあげているのにわかってくれない、
と更にこどもたちを追い込むことが多いのね。

「あなたのためを思って」という言葉は使いませんでしたが
かく言うわたくしも内心でやらかしました。
言わなくても伝わってしまうからこわいですね。
子供のことを考えるのを少し休んで、自分の思っていることは
価値観の押しつけでないか客観的に自分をながめてみましょうよ。

小さくても子供たちは思いのほか親を見抜いていて
内心、がっかりしたり、傷ついていたりします。
言葉が拙くて思いを表現できないもどかしさを
わけのわからない行動で表現したりしますよね。

この激動の時代に育つ子供たちは親の世代が育った環境とは違い
感覚もイシキも鋭いでしょうし、
昔のしつけの価値観では通用しない部分もあるのではないでしょうか。
表面的に話すだけではなく、イシキに向かって話しかけるのが必要なのかもしれません。




新しい時代を生きるあなたへ

というブログです。

たまたま先日、百人一首の検索中
このブログに出会い、その時は飛ばしてしまっていました。
そのちょっと前にソラからの伝言という本を取り寄せていました。

万人に理解はされないであろう
チャネリングによる地球や人間の歴史は
私の魂が知りたかった内容のものと見事にシンクロしていて
本を読んでいても鳥肌がたつ感じでした。

そして昨日このブログに再度巡り合い
親として後から振り返った子育てのこと、魂のこと、をまるで
自分の思いとリンクするように書かれていて驚きました。


幸い私は去年、全てのトラウマから見事に?切り離され
曇りのない魂に戻っているので
爽やかな気持ちで読ませていただきました。


そして百人一首の内容もやはり
とても大切なメッセージであったようです。


我が家(実家)はなぜか、子供のころから近所の子供がたくさん集まって
くる家だったのでその際に親が百人一首をしてくれて
その時とても高揚感があり
教えられているわけでもなくその内容を独り占めしたい感覚
と誰にも負けたくないという感覚が自然に出たので
(そんな激しい感覚ではなくて自然な感じだった)

きっと何かのメッセージだろうと最近ふと思っただけのことだったのですが
チャネリングでやはり古代の日本人の叫びだったことがわかりました。


そして宗教のことも
つい最近私が感じていた宗教観とちょっとだけシンクロしている情報で驚きです。

ソラからの伝言によると
仏教も支配星によって大変恐ろしいエネルギー体になっているようで
法華経を楽しく読んでいた私にとっては「ちょっと待ってよー」という感じと
でもその集まりは少し苦手だったし義母のことを想っても
宗教が人を幸せにはしないだろう・・という結論に達していたところでした。

そして今その学びを共にするご家族が大変危ない精神状態なのを
重ね合わせてしまいまんざらでもない気がしました。

あるご家庭は大変熱心な法華経を学ぶ信者さんなのですが
ご家族全員が精神科に罹られていて入院中だったり薬を服用していたり
顔面神経麻痺だったりしている。
しかも幹部さんのご家庭が。

とても魂のきれいなご家族で
私とも普通に関わっていてとても気持ちのいい方なんですが
何かがおかしい(状況を聞けば一目瞭然です)と思っていたけど
ソラからの伝言で仏教に限らず宗教のエネルギーが
人を苦しめていることを改めて認識させられました。


今偶然?義母から電話がありようやく鬱から抜け出せたような
青空のような感じの声でした。

義母も霊媒体質なので
本当はお仏壇に拝むのではなくて
畑にでて土と戯れているだけで良かったのかもしれません。

というか義母はとっくにお仏壇には座らなくなり
教えも右から左だったので大丈夫だとは思いますが。


先祖供養は決して悪いことではないと思うし
宗教も本来はたとえば3次元→5〜9次元への懸け橋になると
感じていた私ですが
それが可能な人はごくごく限られている気がします。

よっぽど魂がちゃんと目的を持って
何の為に教えが必要でその教えに振り回されない冷静さを
常に保てるのであれば私は仏教は(キリスト教も)素晴らしいと思うのですが

主人がどうもダメみたいです。

集まりに行くのは楽しみとしてはいいけど
宗教にかぶれてほしくない・・と。

私は基本的に主人を自分より魂の段階の高い人だと
想っているので主人がダメなら私もどっちでもいいや・・という感じでした。


ただ法華経が面白いのはたぶん今までの私が生きていた
細胞の何かがそれを記憶していて
巡り合う・・・そんな感じだったのかもしれないし
聖書もそんな感じでした。



ソラからの伝言でもイエスキリストは心の優しい人で
実は磔にされた後死んでしまったのではなく気絶しただけで
その後日本に渡っていたということ・・・(これは私は何故か驚きませんでした)

日本人でも自然にクリスチャンになる家庭があるのは
決して不自然でも何でもないことがよくわかるし
仏陀がインドで説いた仏教が日本人に馴染むよりも
むしろイエスが日本にいたことにより隠れキリシタンがいたりしたことは
とても自然な気がします。


私の空想(妄想)なんかより
ソラからの伝言の方が全然素晴らしいので
読んでいても嬉しかったです。

夢でSがぐるぐるとまわった日以来ようやく
この情報にたどり着けてうれしい。



ただこの情報は
今までの価値観ではちょっと理解に苦しむ内容なのかもしれません。

book_history.jpg

Amazonはこちら



私の場合旧姓と(石と原子からなる)
シリウスやストーン、スター、スカイなど
きっとこの伝言にたどり着く為に与えられたことだったんだなーと
想います。


ちなみにこの本は
ソラからの伝言
というHPからもよくわかると思います。

このHPはちょうど
シリウスを調べていた時に巡り合いました☆

そして昨日ソラからの伝言の本とソラからの真実の歴史の2冊が届き
読んでいて本当に驚きと感動を味わっていました。




ちなみにチャネリングとは
霊界や宇宙と交信する事。宇宙の神、星の宮、星達(地球も)、かつて人間だった霊、身体の細胞、原子までから幅広く情報を伝えられている。言葉が感じられたり、口が動いて言葉になる。チャネリング時の注意、神とかえらい存在を名乗るのも崇めてほしいエネルギー体が言っている場合が多い。命令、指示を与え、恐怖を与える場合は直ちにクリニック等へ行く事をすすめます。

とソラからの伝言に書いてあります。



目に見えるものしか信じられない人には
おすすめは出来ない情報ばかりです。


そして怪しい予言者や精神世界の本ばかりが並ぶ店頭では
納得できないことばかりの昨今、
今の私の心では◎の良書でした。


私が山が好き(見てるのが、そばにあるのが)なのも
とても納得がいきました。



あと予言やアセンションもとても注意が必要だそうです。
これらのことは支配星により支配されている一部分の方が
恐怖心を煽り人類を支配しようという目的の元に発せられているようです。




私はこの本との出合いがとてもうれしいのと
これからの人生が
とても愛おしく、そして心が大きく広がった気がしたので
少なくとも
私にとってはとてもいい巡り合いでした☆



数日の間に
こうやっていろいろな巡り合いを頂けるのも
ネットや人の意識のおかげでうれしいなー。










  1. 2008/07/11(金) 13:47:00|
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ちょっといい話

私は感覚的な人間の部類に入ると思われる
いい加減(きちっとできない)さが多分にあり
そんな自分を最近いいなーと思うハハハ。


新聞も読むときは毎日のように細々と(でも自分の興味あるとこだけ
もちろん)読むけど(一応活字好き)


なんか、全く受け付けない時もあり
ここ最近は2週間近く新聞、を手にしていなかった。(ニュースはネットで)

テレビも見ないので新聞のテレビ欄とか必要ないので。



でもふと昨日の夜主人とのんびり(昨日は喧嘩なし!笑)食事中
新聞を読もうと思った。


地震のことで満載だということは知っていたけど・・


飛騨版に。

あーこれを読むためだったのねーー。神様サンキュー♪

過去記事

にも書いたけど

高山の霊山、位山の頂上に人工バイオトイレを作る計画の話。


以下中日新聞飛騨版より抜粋。

霊山として信仰の対象になっていた(私:そうだったのねーやっぱ)
位山山頂での展望台とトイレの建設計画について
高山市は住民らの意見を受け
展望台設置をやめることも含め計画の再検討をすることを決めた。

中略


計画の発表後、「霊山とされる位山山頂に
人工物をつくるべきではない」との反発が起きた。(拍手だわー)


中略
こうした声を受けて市は12日、同町で開いた地域審議会に合わせて
審議委員らによる山頂視察を実施。委員の意見を聞いた結果
見直しを決めたという。







だそうだ!



ホッ。





なんていいタイミング。(新聞読んだの)



やっぱり人間はみんな(大多数の人は)素晴らしい!
(新聞素晴らしい!汗)


5月中に再度行かなきゃなーとひそかに思っていたから。
でも今度は安気に行けるなー(*^_^*)



ちなみにこの位山、最近こんな情報を得た。
リンクさせてもらっている真日本建国のジンガさんの記事より。



約1820万年前  宇宙誕生

約6万9000年前 天皇家がシリウスから飛来
            大陸の形成
            地球の首都を位山に定める

約3万9000年前 大陸の分裂(七大陸とレムリア大陸)

少し後       ブリテン・アイルランド王朝がプレアデスから飛来

約2万4000年前 レムリア大陸が沈没
            ムー大陸とアトランティス大陸浮上
            艮の金神がソラトを退治
            ソラトのナンバー2はエジプト潜伏

約2万2000年前 艮の金神によるエデンの秘儀

約2万年前     ソラトのナンバー2が艮の金神を秋田に封印

少し後        ソラトのナンバー2がエジプトの大ピラミッドに封印される
                              (悪神勢力の一掃)

約1万3500年前 アトランティスの一部の勢力がアイルランドに脱出

約1万500年前  ムー帝国とアトランティス帝国が成立

約9200年前   ムー帝国とアトランティス帝国が沈没
           日本とブリテン・アイルランドが大津波で全滅

約7770年前   天孫降臨
           地球の首都を剣山に遷都

約2060年前   神武天皇が九州に新天皇家の国家を建国

少し後       神武天皇の東征
           旧天皇家、邪馬台国、出雲王国、富士王国を滅ぼす
           ブリテン・アイルランド王朝が滅亡


注)ソラト:悪神勢力の呼称

なお、以上の情報は著者がアカシック・レコードにアクセスして得たものだそうです。

『霊的見地から見た 日本史』平岩浩二(ナチュラルスピリット)より
霊的日本史




私は読んでいませんが。

地球の首都ですって〜〜(・.・;)??!



やっぱり登ってみたい・・・(笑)







  1. 2008/05/17(土) 10:49:07|
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5・11

毎日私は平和に暮らせていてありがたい。


でも世の中は確実に、急速に、崩れ始めている。

これを書いている今。私の頭の中は空っぽなんだけど
勝手に手が動いてる感じ。

いつもブログを書くときはそうなんだけど。


でも今朝、実は母の日以外にも記事があった。

でもあまりにも細かく人を分析していたり
自分を分析していたりするもんだから

あとで読み返して気分が落ち込み削除。


あまりにも、人のこころが間違った方へ自然にエネルギーを費やしているの
をそのまま感じ(自分も含めてだと思うけど)

このカルマはそうそうのことでは変革できないことを感じる。


幸い、私のホームページには毎日100人近くもの方々が訪れて下さり
何かを求めていることを感じるのが救い。
(弊サイトはつまらないものだけど!)


本当はもっともっとしなければならないことがあることもわかっているし
時間が限られていることもわかっているけど。


こればかりは与えられた機会を待つしかないと思う。

待つ、といえば若いころ、地獄のような孤独の中にいた時も
今のこの生活を待っていた。

厳密にいえば小学6年生の時に今の主人と出会うこと、
共に生活することをはっきりと教えてもらっていた。

でもその時からすれば今は限りなく遠く茨の道だった。

あらかじめ詳細を教えられていたら
逃げていたと思う。
自分には引き受けられないと思ったと思う。



でも、現実にその地獄を味わい、今がある。



だから私は、主人も、地獄を味わってここにいる。


でも希望を捨てられなかったのは
魂の部分だったと覚えている。


マンションに一人暮らしをしていた頃
今がどん底だとはっきりと感じて。行き場もなく
社会からも逸脱し、自分を失っていた頃ですら、
私の魂は知っていた。



上しかない。と。


ここまで落ちれば。もう。上しかないと。





厳密にいえばアディクト状態でもあったあのころ。





それでも食っていけたのはご加護だと信じる。


入院もせずに一応自分の命を絶たずに生きていられたのも
ご加護だと思う。


しかも主人も私もすごいレベルの方々からのご加護を頂いて
いることを感じるこの頃。

まぁこれは秘密ですが。


主人は私よりもっと上だけど。




今後世の中が大きく揺れ動いて変わり始めるけど。

落ちれば落ちるほど
上しかない。


ということを

ひとりでも多くの方に知って頂きたい。


と、私が思っているわけじゃないけど。勝手に書いてしまう。




ご加護は必ずあります。



どんなに最悪な自分にも。

最悪な程。


神様はしっかりと守ってくださいます。


いいと思えばそこまで。


(私はあのころのように自分を懺悔したら社会生活を営めないほど
になるのを知っているので今はバランスをとってピンポイントで・・・
例えば読経の時とかね。自らを振り返る、あ、あとこのひとりごとで)




だめだと思う自分の真心が本物であればあるほど
ご加護は必ずあるということ☆



神・仏の働きは


本当に弱さ、愚かさを認めた人に与えられる贈り物かもしれない★
























  1. 2008/05/11(日) 18:28:32|
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夢?!

私はどちらかといえば現代の社会の基盤を作っていたと思われる
自○党には
無意識に「ごめんなさい」という拒否反応を起こしてしまうんだけど
(家庭環境ね・・・)

松下幸之助さんは昭和、平成の経済界のトップの方で
多分、共○党よりは自○党寄りの方だと思う。(実際にはよく知らない)




でも様々な本を読む過程でふとこの偉人の思想に触れることがあった。
たしか天外伺朗さん(ソニーの重役だった・・と思う方)の御著書だったかな・・・。

そのときに、もの凄くドキドキしたことを覚えています。

だってこんなにいわゆる成功されている方が
人間形成や心のあり方をとことんまで追及しながら
経済界のトップにおられるなんてまさに本当の意味で
時代に翻弄されず、自らの信念で時代を引っ張り、切り開いた方・・・ですよね。

最新の電化製品を作り、世に出しながらも
私達の普遍的な心の教育に尽力された方・・・私も普通に感動しました。

物心一如。

心だけが尊いわけではなく物にも心があり
全てのものに命がある・・・。そんな仏教の御教えをふと思い浮かべました・・・。



以下はその松下経政塾の門下生である小野真也氏(自○党衆議院議員)の提唱する
『人間の森社会』の真意・・・。




=====================================
7 松下 幸之助(まつした こうのすけ) 1894〜1989
=====================================
和歌山に生まれる。大正期に電灯用の改良ソケット(二又ソケット)を試作し
町工場を創立。 松下の五精神(のちに七精神)を制定。
個人から法人組織に改組、松下電器産業(株)。
終戦の翌日、幹部社員を集め平和産業への復帰を通じて祖国の再建を呼びかける。
昭和21年、PHP研究所創設、雑誌「PHP」創刊。昭和36年、松下幸之助会長に就任。
昭和55年、松下政経塾を開塾。
=====================================
             
 何事によらず、志を立てて事を始めたら、少々うまくいかないとか、
 失敗したというようなことで、簡単に諦めてしまってはいけないと思う。
 1度や2度の失敗でくじけたり、諦めるというような心弱いことでは、
 本当に物事を成し遂げていくことはできない。
 ひとたび大義名分を立て、志を持って事にあたる以上、
 指導者は1パーセントでも可能性が残っている限り、
 最後の最後まで諦めてはいけないと思う。
 
 
      ・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*:・゜☆。・:*:・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*:・゜☆。・:*:


◇「これは決して夢物語ではない。私は具体的な構想として『人間の森文明』
を提唱したいのである」

これは小野晋也氏のとてつもない宣言である。この「人間の森文明」が実現し
たならば、明治維新以上の大きな変革になることは間違いない。
小野氏は、日本の将来を担う人物を育てるために松下幸之助氏が創った「松下
政経塾」の一期生である。

さて、森に一歩踏み込んでみよう。そこにはさまざまな生物が生息し、それぞ
れの役割をまっとうしつつ、全体が絶妙な調和を保っている。サバンナや森に
暮らす生き物たちは、自分の成長に必要とするもの以上のものを求めようとし
ていない。百獣の王ライオンはシマウマを捕らえるが、けっしてすべてのシマ
ウマを手に入れようとはしない。それは生態系を崩すことにつながり、それは
結果的に自分たちの生存をも脅かすことになるからである。

小野氏はこの「調和のある成長」の考え方とシステムを人間社会に導入できな
いだろうかと考えたのである。

今の世界経済は行き詰まりをみせているが、その根底たる原因は「アメリカ流
の優勝劣敗の考え方」と強く結びついている。相手を尊重することもなければ、
尊敬することもない。自分たちのルールを無理やり押しつけ、そのルールの下
で競争に勝ったものが正しいとするような乱暴な考え方。ライオンでいえば生
態系を考えず、根こそぎシマウマを手に入れてしまう考え方である。
優勝劣敗をルールとするような成長論が、人間を幸せにし、社会全体の利益を
生み出すとは到底考えられない。

多くの人々は今、自由競争と物質主義のアメリカ的文明に疲れて、それに代わ
る新しい文明を求めているのではないかと強く感じている。
しかし、それに代わる新しい方向性が見えなければ私達は進むことができない。
行く先もなく船をこぎ出すようなものである。そこに現れたのが「人間の森文
明」というわけである。

「人間の森社会」とは――
 1、それぞれが主体性をもって生きれる社会
 2、それぞれの成長を尊重する社会
 3、それぞれの個性を大切にする社会
 4、個性を尊重しながらも、全体が大きな調和の社会
 5、官僚的統制ではなく、自律的コントロールによって運営される社会
 6、譲り合いの精神で、自己を周囲に捧げあう社会




まるで夢物語でも聞いているように思うだろうが、「人間の森文明」を実現し
たいと願う人が増え、それが大きなうねりとなれば、近い将来、急速な変化が
起こるはずである。明治維新を思い返してほしい。文明の変化は、ある時間を
かけて静かにその準備が進められたのち、変化が目に見え始めると、急速に社
会全体を巻き込んで動き始める。すでに歴史が証明していることなのである。

小野氏は「人間の森文明」を提唱するにあたり、二つの問題を提議している。
それは「経済」と「青少年」である。


今の若者たちにフリーターが激増しているという。なぜなのだろう。それは今
は、夢や志を持つことが難しい時代になっているからである。少年たちは夢を
見るのが仕事である。夢を描き、ワクワクしながら未来の自分の姿を想像しな
がら大人に話す。すると大人たちは口を揃えて「そんなもので生活できるのか。
もっと地に足をつけて考えろ」。こうした一言がきっかけとなって、夢をあき
らめた子供も少なからずいるはずである。


本来、経済(お金)は、人間が豊かになるための道具であったはずだ。ところ
が今は、お金をもうけること自体が人生の目的となっており、さらに言えば、
人間がお金をもうけるための道具になってしまっている。そして人間は道具に
使われてしまっているのである。


若者たちは、こんな大人たちの考え方に内心うんざりして、自分たちはあなた
たちのような大人のようになりたくない。まっぴらである。しかし、それに代
わる目標というものが見いだせない。今の若者たちは、多くの場合、目指すべ
き大きな目標を持っていないということであり、また、もう一つは、彼らは現
在自らの立っている居場所すらわからなくなっている。


大人たちが彼らに「われわれはこういう社会をつくりたい。そのために、君た
ち若者にこうしてもらいたい」ともっと語りかけることが必要なのではないだ
ろうか。そうするためにも、人間がイキイキと活動できる新しい社会の羅針盤
を早急につくりあげなくてはならない、と思う。


その羅針盤の雛形が「人間の森文明」である。


私は必ず近い将来、この日本人ならではの発想である東西の融合文明が実現す
ると確信している。個々がそれぞれの使命をまっとうしながら、全体が絶妙な
調和を保っている。人間の森の実現がすぐそこまで近づいている。


さあ、「人間の森づくり」の主役は若者たちである。明治維新の志士たちが活
躍したように。大人たちはそれを見守り、手助けし、導く役である。



*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

この人間の森・・というフレーズがなんか良いなーと思います。

私達も自然の一部である事をさりげなく感じさせてくれますね☆

そして松下幸之助さんご本人のすごい名言を・・・

 ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・' ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'


幸之助は、自らの哲学である「水道哲学」を、全社員に発表した。
「我々の使命は、水道の水のように、物資を無尽蔵にして、タダ同然にすることである。」
「社会全体を貧乏から助け出し、人々全てを豊かにすることである。」

そして、幸之助は、次のように続け、「事業部制」の導入を発表した。
   「本日只今より250年にわたっての計画を実行する。」
   「250年後、地上の楽園を建設するのだ。」



 ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・' ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'

この水道哲学というのをヤフーで検索したら
こんな説明がありまいしたので追記します。
なんと1932年に発表されていたというではないですか!!!

恐るべし時代の先駆者・・だわ。

そして庶民への想いが素敵過ぎますね:♪*:・'(*⌒―⌒*)))




1932年5月5日、松下幸之助は全店員を大阪・中央電気倶楽部に招集し、
当社の真の使命を明示しました。

「産業人の使命は貧乏の克服である。
そのためには物資の生産に次ぐ生産をもって、富を増大しなければならない。
水道の水は、通行人がこれを飲んでもとがめられない。
それは量が多く、価格があまりにも安いからである。
産業人の使命も、水道の水のごとく、物資を安価無尽蔵たらしめ、
楽土を建設することである」

と、松下幸之助はいわゆる「水道哲学」を述べ、その使命達成のための
「250年計画」を発表するとともに、当社が真の創業に入る記念すべきこの日を
創業記念日に制定しました。

水道の水は川へ流れ、海に運ばれて、やがて蒸発して雲となり、
また雨になってすべての生き物を潤します。
私たちは「水道哲学」に込められた真の意味を継承しながら、
水が無限に循環するような、
新しい産業のあり方を模索すべき時代に入っていると感じています。




・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*:・゜☆。・:*:・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*:・゜☆。・:*:


もちろん250年、という数字は大きく変わると思われますが。


Always 三丁目の夕陽〜ではないけど
きっと戦後、産業に携わった人々は
純粋に、希望を胸に豊かさを追求していて
心もとても豊かだった気がします・・・。自然で。

でも戦争によって何も無い状況を体験すると
人間の心はただただ必死に安心を求め
快感を求め、アメリカをその象徴とし
いつの間にか機械のように不自然にならざるを得ず、
安心を手に入れるために必死になり
盲目的になってしまったのかもしれませんね・・・。

戦争の恐ろしさや原爆を作り出し、利用した人間のカルマは
戦争中に限らず、戦後の私達の社会にも
顕されてしまっているのかもしれません。

豊かそうにみえて・・・。

足る事を知らぬことは
足らないよりも恐ろしい・・・・・・かも

でも私の時代は足らないことを本当には体験はしていないので
足らない事の痛みはやはり経験している人にしか判らない痛みなのでしょう。

極端はだめだけど中道は至難の業・・・

でも極端を体験して初めて中道を知る・・というのも
真実かも。







  1. 2008/03/06(木) 12:13:23|
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追記

そういえば追記しておきます。

昨日のお金のいらない国はあまりにも唐突な気がするので
まずはこちらのマー坊さんという方のHP知恵の輪をご覧下さい。
貢献社会 というカテゴリです。
フリーページの貢献社会2・3も併せてご覧下さい♪

私もいきなり昨日のHPに辿り着いたわけではなく
段階がありますので。

たくさんの情報の中から
なんとなく私のインスピレーション?!で心に優しく伝わるものだけを
選んで、これからもお伝えできたらなーと思います。



ノストラダムスの予言のような終末を興味本位に
予言する類のものもネット上はもちろんですが書店などには
たくさんあるようですが・・・私も
ある未来予想図がありそこに辿り着くまでの
苦しみは想像を絶するかもしれない・・・・ということは
納得できるのですが危ないなーと感じるものもたくさんある気がします。

それでも何も知らないよりはいいかと思うけど。

世紀末に流行った?!ノストラダムスの予言の時は
私は何故か全く興味皆無で
なんだかそういうようなことが今、流行っているのねぇ〜くらいに
しか捉えていなかったのですが、それはそれで
正しい反応ではなかったことを今更ですが感じます。

あの時点で既にもう地球は大変な事になっていたんだわ・・・と。
だからどんな情報も全て1~10までがでたらめ、ではないと思います・・が。


終末説を説かれる方は殆どの方はもう10〜20年(30年)以上前から
地球の危機を感じ研究をされている方々だと思うので
私ごときがその内容を批判したり懐疑出来るわけありませんが、
やはりどんな情報でもいろいろなレベルというか
真心のこもった情報であるか否かの判断は
しっかりと見極めていくことは大切かと思います。



結局今私達が知らなければいけないのは
この地球を創られた『創造神の心』を知ることではないかと思います。



この言葉は創造神の御心を感じながら生きておられる方の
言葉です。


*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。



神様のことを全知全能と言いますね。

人間は何を表す存在かというと「心」なんですね。

親神様が人間に求めていたのは唯一「心」だった。

神が人間に与えたのは「心」だった。全知全能ではなかったと思う。

能力とか知恵とかは神が司っているのでしょう。

そういうのは神様に任せておけばいいような気がします。

今の世の中の動きも知識とか能力でしょう。

そして技ばかり磨いていくと心をなくして傲慢になりやすいと
思います。

心を表現する為に地球を創り人間を創った。

創造神の心を表現する入れ物を創りたくて人間だった・・・・



*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。





  1. 2008/02/27(水) 09:08:41|
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