ひとりごと☆+゜山と空と大地に囲まれて・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*::

5年前に田舎に越してきた35歳の主婦です。同居の大変さもなんとか乗り越えようやく家族みんなが穏やかに♪改めて自然はいいなあ〜と思う今日この頃♪かわいい 娘同様のワンちゃん2匹とのんびりと暮らしています。

わんこ

昨日はももとココちゃんの月に一度のお薬を頂きに
動物病院に買い物も兼ねて出かける。

待合室で10分ほど待っている時に
新潟地震の際にちょうど赤ちゃんを出産したばかりのマリちゃんという
わんこの奇跡の絵本が置いてあったので読んでみた。

前もニュースかネットでか?耳にしたことがあり
地震で避難しなければいけないときに犬猫は現地に置き去りにされている
実態を知り猛烈に憤りを感じたしかブログでも書いた気がする。

そのマリちゃんの写真入りの絵本だった。

マリチャンのご主人が必死で連れて行くと訴えたのにも関わらず
置いていくしかなかった・・・
そして食べ物をたくさん用意してあげたのに野良犬や動物に食べられて
ガリガリに痩せてしまったマリちゃん。

ヘリが離れた時のマリちゃんの泣き叫ぶ顔が写真で見ることができた。

待合室は人でいっぱいだったけど
泣きそうになり必死でこらえる。

ちょうど10分ほどで読み終えお会計を済ませ
車に戻った瞬間、ももの顔をみて泣けた。

こんなむごいことって許せない・・・と。

幸いマリちゃんも3匹の子供もその後は元気にすくすくと育ったらしい。

けど

人間は助けて家族同様のわんこを置き去りかよーー

何度耳にしても涙が出る。

ももを抱きしめて
「ママは何があってもももを離さないからね。
100億人の人に迷惑かけてでもももを離さない。
ママが死んでもももを守るからね」と心に誓う。

ヘリなんて行ってしまえ。私もももと災害地に嬉しく残ってやる。

ばかげた人間たち。

ついでにお隣のココちゃんも絶対に離さないわ。


夜、主人にも聞いてみた。
もしそういう状況になったらどうする?と。

「そりゃ、連れていくわな。当然」と言ってくれた。

よかったよかった、この人で。



私が「私なら残るわ」と言ったら
「あほか」と言ってたけど。


あほでけっこう



ちなみにわたしはわんこのDVDとかは絶対に見ない。

だってすぐ泣くから。敢えて泣くのを承知で見るなんて魂が疲れるし。

ももと居るだけで
本当に可愛過ぎて切なくなるあほな私・・・。





  1. 2008/07/06(日) 09:01:26|
  2. 百&空|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
| ホーム |