ひとりごと☆+゜山と空と大地に囲まれて・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*::

5年前に田舎に越してきた35歳の主婦です。同居の大変さもなんとか乗り越えようやく家族みんなが穏やかに♪改めて自然はいいなあ〜と思う今日この頃♪かわいい 娘同様のワンちゃん2匹とのんびりと暮らしています。

七夕

暑い日が続きます

さすがに神岡でも扇風機かけても暑いくらい。
でもクーラー欲しいとまではいかないから有り難いよ〜。

名古屋近郊にいたころは24時間つけっ放しだったことも多々あり
仕事に行っていてもももの為にクーラーかけて行ってたっけ・・・。

でもももはママが昼に食事に帰ってくるので
クーラーの排気口があるくそ暑いベランダで待っていて
「意味ないじゃんかー」って感じやったなー


暑いせいか毎日昼寝してますw〜。
専業主婦の特権やなー

主人はくそ暑いホテル建設現場(高山駅前)でサウナの中肉体労働してるっていうのに
奥さまは扇風機に当たりながらお昼寝でございます

 今朝は
午前中同居嫁の友達がお茶しに来てくれていたので
おしゃべり三昧してました。

同居嫁は本当に過酷な人生だす。

かくいう私ももちろんそうなんですが私の場合は天国です。
まぁ入院している義母の犠牲?の元・・って感じなのかもですが。

いやいや
義母は私のせいで入院しているわけでは断じてありませんので
義母がいてももちろん私の嫁人生は天国に近いのです。


何故だろう?

それはきっと私が我慢できない嫁だから〜。

我慢せずにその場で衝突できるやんちゃな嫁だからと思う。

数々の衝突を経て数々のプチ家出を経て
ようやく居心地のいい家になってきたんだわ。そういえば。



いい嫁では決してないと思う。自信を持って。


でもお隣さんもそうだけど何かをするからいい嫁ではないし
逆に何かをすればするほど過酷な人生になる。


仕事でも何でも自分で好きなことをして自分のおもうように
感じるままに生活できることが嫁には必要で。

そして義親はそれに関わらず自分たちの暮らしを続ければいい。

難しいことではないのに
同居はハードル高いとは思う。実際ここまで大変だったし。




何故同居?





それはそういう御縁だから。





何故か赤の他人のしかも年寄りと同じ屋根の下。

主人が赤の他人なのだからもっと赤の他人なのに。


でも私は良かったと思う。同居して。

学んだことは
いい嫁にならないこと・・・。それくらい。


名古屋に居たころはまるで地に足がつかない感じが
ずっとしてた。自分の生まれ故郷なのに。


今はしっかりと自分の居場所はここ。って思える。



だから同居嫁の大変な話を聞くと
内心は「あなたが頑張りすぎなんじゃない?」という気持も
少しだけある。

尽くし過ぎ。
働き過ぎ。
我慢し過ぎ。
忍耐し過ぎ。
自分のいい信念通し過ぎ。



(秘密ですぅ〜)





もっと人はぶつかってもいいし泣いてもいいし怒ってもいいんだと思う。





それが出来るまでは
きっといいお嫁さんは苦しむだろうし
それが出来ないから苦しむのかもなーー。
それも実際に経験して学ぶことなんだろうし。



私は宗教にかぶれていたけど
それもすごく深くて深くていい学びだったなーと思う。

そして何も学ばず宗教って嫌い・・という人よりは
きっとその本当の意図するところが身にしみている気がする。



どこかで支配する宗教のいい教え。

心まで盗む教え。

愛を持て・・・


耐え抜け・・・


自分の内側が問題だ・・・・



これは今支配する側の人間が学ばなければいけないこと。


光と闇。陰と陽は必ずある。

そして本当の光には何も必要なものはない。ただそこにあるのみ。


宗教・・・

残念ながら
私の魂はもっともっと大きくてはみ出してしまう・・。


私やあなたには
もう初めから
ずっとずっと前からちゃんとそれが具わっている☆



それにしても暑いわ〜


そういえば今日は七夕。
そして主人と私の入籍記念日だわ。(2000年7月7日でした)


夕方6時ごろの空
SN390023-7-7-kumo.jpg




夜空はどうかな〜?









  1. 2008/07/07(月) 13:30:31|
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