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5年前に田舎に越してきた35歳の主婦です。同居の大変さもなんとか乗り越えようやく家族みんなが穏やかに♪改めて自然はいいなあ〜と思う今日この頃♪かわいい 娘同様のワンちゃん2匹とのんびりと暮らしています。

つまらない話

stone

石。

Si = シリコン

ケイ素。


ちょっと前からSにこだわる私だけど
シリコンを調べていてケイ素=鉱物=藻=植物


シリコン
ケイ素(ケイそ、珪素、硅素、シリコン、Silicon)は原子番号14の元素である。元素記号はSi。地球の主要な構成元素のひとつ。半導体部品は非常に重要な用途である。 常温、常圧で安定な結晶構造は、ダイヤモンド構造。比重は 2.33、融点 1410 ℃(1420 ℃)、沸点は 2600 ℃(他に 2355 ℃、3280 ℃という実験値あり)。ダイヤモンド構造のケイ素は、1.12 eV のバンドギャップ(実験値)をもつ半導体である。これは非金属であるが、圧力(静水圧)を加えると、βスズ構造に構造相転移する。このβスズ構造のケイ素は金属である。周期表においてすぐ上の元素は炭素だが、その常温常圧での安定相であるグラファイト構造は、ケイ素においては安定な構造として存在できない。

バンドギャップが常温付近で利用するために適当な大きさであること、ホウ素やリンなどの不純物を微量添加させることにより、p型半導体、n型半導体のいずれにもなることなどから、電子工学上重要な元素である。半導体部品として利用するためには高純度である必要があり、このため精製技術が盛んに研究されてきた。現在、ケイ素は 99.9999999999999% (15N) まで純度を高められる。また、Si(111)基板はAFMやSTMの標準試料としてよく用いられる。

地球上に大量に存在するため鉱物の構成要素として重要であり、ケイ酸塩鉱物として大きなグループを形成している。これにはSi-O-Si結合の多様性を反映したさまざまな鉱物が含まれている。 しかしながら生物とのかかわりは薄く、知られているのは、放散虫・珪藻・シダ植物・イネ科植物などにおいて二酸化ケイ素のかたちでの骨格への利用に留まる。栄養素としての必要性はあまり判っていない。炭素とケイ素との化学的な類似から、SFなどではケイ素を主要な構成物質とするケイ素生物が想定される事がある。


石と原子。

これはわたしの旧姓ともゆかりのある組み合わせ。

地球と原子。
原子と石。
石と生命。

これをどんどん膨らませると
いろいろなことが見えてきた。
そのうちぼそぼそと書いていく・・かも。


そして
生命と地球にとっての宗教は
やはりひとつの懸け橋になれば素晴らしく
懸け橋以上でも以下でもないことを感じたわけです。


これは私のみの感性であるので
宗教批判ではありません。
あ、しいて言えば宗教の大元の一部批判かも。


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私は幼いころに自宅の二階の押入れの中に入り
その壁に

「おのをもっている」

という落書きを何故か何度も同じ言葉を子供ながらに
自分なりにきれいな?字で書いていたことを前からちょくちょく思い出す。

でも自分でも「おのをもっている」っってなんかおかしくない?
原始人じゃあるまいし〜しかも意味なさそ〜と封印してきた。


でもちょっと気になってはいた。脳裏に焼きつく感じ。


実はこれは私の潜在意識にとってとても大事なことなのだと思う。

(まだ明かさない・・というかまだよくわからない・・・そりゃそうだ。)


ともかく
この数日で
私は自分の生い立ちや命をとても大切に想えている気がする。

そして感じることも
選ぶことも何故か自分であって自分じゃないけど
明らかに軽く、気持ちがいい感じ。

(読んでくださるひとは訳がわからないと思うけど)


でまた石を調べる。wikipedeaより〜(wikiはとても客観的だからいいと思う)

物語・伝説における石
石は生物ではない。また、木などに比べ、硬いという性質から変化の少ないものと捉えられる。しかしながら、物語において石は、夜泣き石のように泣いたり、子を産んだり、成長したりと様々な面を持っている。君が代の中にも、「さざれいしのいわおとなりて」(さざれ石が大きな岩となって)と石が成長する様が描かれている。

また、メデューサ神話に見られるように、人が石になったという物語も数多く伝わっている。

このほか、特殊な性質を持つ石(主に宝石)には神秘的な解釈が付きまとい、近代の例に於いてもホープダイヤモンドのように伝説に彩られた「石」も存在するが、その一方で殺生石のように有害なガスの噴出するところにある石(岩)が「妖怪の祟り」などの伝承を生んだりもしている。



石と信仰
日本の神社には、通常の神とは別に石が祀られていることが多い。夜泣き石など特殊な伝説が伝わるものの他、陰陽石といわれる男女を表す石のこともあり、これとよく似た方向性にはシヴァ・リンガのような陽物崇拝がある。また、イギリスのストーンヘンジやストーンサークルなど、多くの文化において境界を表すものとして石がおかれている。

石は古く人間の一生(人生)というタイムスケールの中では、意図的に壊そうとでもしない限り、大きな変化の起こらない、より長い時間を存在する(ともすれば永久不変の)存在だと考えられてきた。このため石は永遠性の象徴として崇められ、民俗学上ではこういった思想が世代を超えて受け継がれる原始宗教と結びついていったとも考えられている。

この方向性には、不老不死に憧れを抱いた者の中に鉱物を永久不変の元として捉え、それら鉱物から「不老不死のエッセンス」を抽出すればいわゆる「不老不死の薬」が作れると考えた者もいた。こういった者の中には不老不死の妙薬として、鉱物から抽出される水銀を服用して中毒死した者も記録に残されており、また錬金術において不老不死研究の過程でも、少なからず鉱物に永遠性の象徴を求めていったケースが見られる(→水銀)。

なお石を信仰する過程で、石仏など石を信仰するための形に加工することも行われたが、流石に石といえども風化は免れず、古くから信仰を集めた石が長年にわたる浸蝕で文化財としての価値を減じている場合もあれば、置かれている環境の変化にもよって風化が急速に進行したケースもあり、文化財保護の上で大きな課題ともなっている。



トランジスタ・ICとしての石
トランジスタが実用化された当時、機械時計の性能を表すのに、歯車の軸受けに使われる宝石(ルビーなど)の数を示して「5石時計」のように呼んでいたこと、ラジオなどの性能を表すのに真空管の本数を示して「5球ラジオ」のように呼んでいたことにならい、トランジスタラジオなどの性能を示すのにトランジスタの個数を示して「5石ラジオ」のように呼んだのが由来とされている。トランジスタの原料であるシリコンが石英や長石と同じ珪素化合物であることも関連している。ICをそのまま「いし」と読んだものとの説もあるが、IC登場以前から「石」という俗称はあった。


ICと石。

面白いなー。

しかもシリコンとストーンが繋がった!

そして
人間が石を信仰した・・・というのがすごく魂が嬉しい感じ。(不思議だけど)
そういえば最近も石好きの人多いし身に付けている人もすごく多いよなー。

これって人間の魂の部分で
嬉しいからなんだろうなー。

宝石好きなのもなんか起源としては悪くないかも。
○木数子とか思いだしてしまうけど^^;
(私は川で拾うハートの石とかのほうがよっぽど嬉しいけど)



そうそう
ICチップは埋め込まれないように気をつけよう(笑)笑えないか。















  1. 2008/07/08(火) 09:27:30|
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