斧(おの)をwikiで見てみた。
今日もつまらない記事になりそう・・・

斧(おの)とは道具または武器のひとつである。木を伐採し成型するほか、武器および儀式もしくは紋章のシンボルとして何千年間にわたり使用されている、世界中に遍在する古い道具である。和語では「よき」とも呼んだ。
象徴、儀式および民間伝承としての斧
少なくとも新石器時代後期以降には、精巧に作られた斧(戦斧、丁字斧など)は宗教的な重要性を持っており、またその所有者の地位の高さを示したと考えられている。ある種の斧は、ほとんど磨耗の跡が無い。新石器時代中期の柄の無い斧の刃だけが蓄えられたもの(イギリスのサマセット・レベルのように)は神への贈り物だったのかもしれない。ミノア文明時代のクレタ島では両刃の斧(labrys)が特別の意味を持っていた。両刃の斧は新石器時代にまで遡る。1998年には精巧に装飾された柄の完備した両刃斧がスイスのツーク、チャムエスレンで見つかった。柄は長さ120cmで、装飾されたカバ樹皮で包まれていた。斧の刃は長さ17.4cmで、Gotthard地域で採掘されたアンチゴライトで作られていた。柄は両円錐形の穴を通し、枝角のくさびとカバタールによって固定されていた。それは初期Cortaillod文明に属する。
中国では霊力を持つと考えられ、玉座の前での儀式に使用された。刃を下に向けたものが象形字「王」となった。
ローマの束桿(ファッシ)では斧が斬首する権能を表す象徴だった。
斬首刑用の斧を持ったスウェーデンの死刑執行人実際にヨーロッパ諸国では近代まで斧による斬首刑が行われてきた。 最期の斧による斬首刑は1900年12月10日にスウェーデンのヴェステロースで執行されたヨハン・フィィップ・ノーデァンドだと言われている。 ちなみに、断頭台とは斧による斬首刑を行う場合に斧の下にある木の台のことを指していた。
民間伝承では石の斧が時々雷電であると考えられ、(神話的に)稲妻が同じ場所に2度落ちないと言われている(現在ではこれは真実でないと分かっている)ので、建物を稲妻から保護するために使用された。このために斧の伝播に偏りを引き起こした。
鋼の斧は迷信においても重要だった。投げられた斧は嵐を近づけない力があると考えられたので、ときどき収穫物を悪天候から守るため、刃を空に向けて農地の中に置かれた。家の敷居の下に直立した斧を埋めると魔女除けになると言われ、またベッドの下に斧を置けば男子の誕生を保証すると言われた。
とまぁいろいろと
普通のイメージとはちょっと違って?特別なものだったらしい。
びっくりですw。
そうか。ベッドの下に置けばいいのか・・・・・・・・
違うやろ〜っ(・。・;

ここでもまた宗教が出てくるのが面白いわー。
私って無神論者の家庭に生まれ育った割には
比較的恵まれた普通の家庭に育ちすくすくと成長した割には
どこか危うい存在だったのは今更振り返るまでもないけど
この若年で
話の流れが宗教に傾くのは我ながらちょっっとどうかと思っていたところに
斧=宗教的な象徴・・ときた。
やっぱりこういうのって
宿命なんだと思ふ。ふにしてみた。
あと気になったことは百人一首がすごく子供のころから好きで
誰にも負けない自信があった(笑)
百人一首ならのりこに任せて・・・って感じ・・・ってどんな感じ?汗。
アイヌの血を引く(母方)私は北海道産の木札で出来た厚さ5ミリ程の
何が書いてあるか判らないような墨の文字での百人一首も
全て読めたしこれまた誰にも負けなかった。。。。
アイヌ・・・これもまた何かありそうw。
あーなんだか本当のひとりごとー。
でもまぁ自分を知るって奥が深いんだと思うわ。
百人一首は明らか??に
一つ一つが魂の叫びであり
決して楽しい歌詠みではなく(中にはそういうのもあると思うけど)
隠語たっぷりの隠れた哀しみの歌であることは間違いないと思う。
wikiで調べてみようかな?たいしたこと書いてないかもしれないけど。(失礼)
そしてアイヌの歴史も日本人の歴史も
その歌に本当の心を、哀しみを伝えてくれていることを想う。。。
あいみてののちのこころにくらぶれば
むかしはものをおもわざりけり・・・
わたのはらやそしまかけてこぎいでぬと
ひとにはつげよあまのつりぶね・・・
昼間から何思ってるんだろうーねぇ

っていうかわたしの頭の中はけっこうすっきりとしていて理路整然
のつもり?だけど(たぶん)
ブログへの書き方がいまいちよくわからなくなっている感じがしてきた。
ファンタジー(妄想)なのかなんなのかよくわからなくなるけど
でもまぁ過去のことなんてきっとそんなような類なんだろうしなー。
斧の次は百人一首かよ〜って感じですかねぇ。。。。

でもきっとこの妄想は
私にとっては意味がありしかも深いと思う。自己満足。
でもブログには妄想は程ほどにしないとね。
でも本当に人は
ものすごい試練の中
輪廻転生(いわゆる)してきたんだなーと思う。
アセンションとかとは関係なくもうそろそろ卒業してもおかしくない気がしてくるわ。
気のせいだと思うけど。
いえ私には当然ながらまだやり残していることがあるのも確か。
全然焦りはないけど。
その確かが
きっと妄想?と繋がってもいる気がする。
妄想=魂の真実でもあると仮定しておこ〜っと。仮定。
斧を調べてみて
正直驚き&ビンゴ過ぎてびっくりでした。
- 2008/07/09(水) 13:46:03|
- 気付き|
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