今まで信じて・・いや信じようとしてきたことを
根底から疑問に思いそぎ落とそうとするのは思ったより
虚しくそして哀しい気もするわ。
そして心の中で小さな声で「助けてー」という声が聞こえる。
でも不快ではなくなんか必要に迫られている感じかな。
宇宙の始まりは神ではなく意思(思い)だった・・・。
素朴な素朴な想い。
「何?」という想い。
そして
「さびしい」という想い。
愛を求める想い。
これだけだった。
その想いが愛を求めた時に仲間ができた。(光→原子の誕生)
その仲間がどんどん増えてきて
いろんな意思が出来る。
そんな素朴な宇宙の成り立ちを思うとき
神様という言葉はいらなくなる。
そういえば神という字にふと疑問を感じた時があった。
申に示す辺・・・。
申を示す→神???うっそぉー失礼じゃない神様にーーと
ふと愕然としたことがあった。でも潜在意識(顕在意識か)では神は
尊いものだと思っていたのでそれ以上深くは考えなかったのだ。
神はサルなのかーもともとの意はぁーーー

そういえば猿と人間のあいの子を試験管で作った宇宙人が
人間を支配してきたというのはよく本やネットで見るけど
そういうことなのか。
なんだとてもシンプルだなー。そのまんまやん。
でも真実はとってもシンプルでわかり易いんだとも思う。その字の、意味の如く。
ここまで書いていたら
昨日の宗教の会員さんが
新聞を届けに来てくれました。
その方は名前も知らないけど
毎月いつも我が家にニコニコ顔で新聞を届けに来てくださるかた。
名前は知らなかったけど何かこう、いい表情の穏やかさが顔に顕れている方。
印象に残る方だったけど
話をしたこともなかった。
でも今日は何故か無性にその方に話がしたくなり
玄関先で
「あのぉーいつもすみません、今更なんですがお名前は・・?」
と失礼ながらも聞いてしまう。
Hさんとおっしゃるその方に
気がつくと外で座り込んでおしゃべりをしていました。
1時間ほど。
いろいろと今の自分の気持ちを慎重に言葉を選びながらも
スラスラと話してしまう。
その方は私が自然に話をしただけあって
器の大きな方で
「のりこさん、それは悩むわねぇー」
とニコニコ顔のままずっと聞いて下さった。
日本の歴史の話や宇宙の話にまでなって
「うんうん、わかるわー私も実はそうなのよ、
宗教って私も楽しいとこしか必要ないし人との繋がりが
嬉しいからだけでそれがないとだめだとは思わないの」
とおっしゃって下さった。
「のりこさんは今までいろいろ学んできたから
宗教にこだわらずに自由に生きていくのがいいのかもね」と。
びっくりです。
10年以上副支部長さんだったかなー?されている方なのに。
でも「皆さんがさびしがるとは思うけど、でも
のりこさんの為を本当に思うならこだわる必要は正直言ってないと
思うわ。私からそれとなく、悩んでみえる・・と伝えてあげるわ」とまで
おっしゃってくれました・・・。
それからその方はとっても言いにくそうに恥ずかしそうに
「実はねぇ私、お経あげてないのよー。こんなこと誰にも言えないけど
全然あげたいと思わないの」と。これまたびっくりなんてもんじゃないけど
「それできっといいんですよー」と合い槌ちをうった。
そうかーだから私、初めてお話するこの人に聞いてもらったんだーと
想うと余計ホッとした。
- 2008/07/14(月) 12:53:54|
- 気付き|
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