ひとりごと☆+゜山と空と大地に囲まれて・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*::

飛騨に嫁いで6年。のんびりと暮らすある日、偶然にも里親制度を知り子供を授からない寂しさより、施設で暮らす多くの子供たちの存在に想いを馳せるように・・・。自分に出来ることはなんだろう?・・・主人と百と空と共に・・・・・気負わずに・・・・・・。
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過去の仕打ちの恐ろしさかな。 

経済速報(ウエッジウッドの経営破たん)
日本ではほとんど報じられていませんが、英国の消費不況は目があてられない程の惨状を示してきています。

昨日は日本でも有名な老舗陶磁器メーカー(1759年創業)である【ウエッジウッド】が経営破たんしたと報じられていますが、その内容を見て驚いた方も多いのではないでしょうか?

負債総額 500億円

世界的な有名な企業がわずか500億円の負債で経営破たんしているのです。
今、政府=金融機関間では事実上0%金利で資金が供給されていますが、その資金が金融機関で止まっており、このため世界的に資金が詰まっており、たとえ200年以上の歴史があります企業でも経営内容が悪い企業は金融機関は容赦なく破たんさせているのです。

政府が行っています救済策は金融機関の資金繰りを支援するものであり、企業支援ではないからなのです。

全ての金融機関は他行から資金を借り入れて経営を行っており、金融崩壊の影響でこの返済を求められており資金がなくなり<政府・FRB・中央銀行>からお金を借りて返済しているのです。
結果、<政府・FRB・中央銀行>と<金融機関>だけで資金のやり取りになり、一般企業にはほとんど資金が回っていないのです。

「救済してもらっておかしいではないか」、と言いましても金融機関としてもない袖は振れないのです。

今後この傾向はますます激しくなりますので、世界中に企業倒産の嵐が吹き荒れることになり、失業者は街にあふれかえります。

何度も述べますが、今の<派遣切り>問題が<正社員の解雇>問題に発展するのは必至であり、社会崩壊の危機はすぐそこまで来ています。


nevada金融危機特集より〜
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/2009-01.html#20090106


これは、今朝、転載した記事ですが
先ほど夕方のニュースで報道されていましたね。


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さて少しずつ日本とユダヤの関係を紐解いていこうと
想っていますが早速様々な面白そうなサイトや著作に出会い
それに目を通すだけでなんだかウキウキワクワクなこの頃。

wikipediaだけでも充分楽しめます。

でも、今年はゆっくりと学んでいくつもりなので
今日はちょっと余談ですが、
こないだ生理繋がりで月のことを調べていて
どんどん話が宇宙に飛んでいってしまったので引き戻りましたが
こちらの著書でこんな記述があり、
日本の女性の歴史を垣間見たような気がしました。

集団的な屈辱というのか哀しみを感じられるのでは?


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女性の月経や出産に関する観念
 死体の汚れだけではない。日本には女性の月経や、妊娠中、また産後に関する汚れ(忌み)の観念が古代からある。
 古来、日本では月経(生理)中の女性は神事に参加してはならなかった。夫との性交渉もさけられ、彼女は部落内に設けられた共同の別小屋(月経小屋)に、月経中およびその後の数日あるいは七日程度にわたって、こもらなければならなかった。この風習は明治頃まで広く日本中に見られたものである。
 また、その忌みの期間が終わると、女性は川や泉、海などの自然の水で身を清めることが求められた。ただ自然の水がないときは、浴槽でもよいされた。
 これは古代イスラエルの風習にたいへんよく似ている。イスラエルにおいても、月経中の女性は神事に参加できず、夫から離れて、別小屋にこもることが行なわれた。こもる期間は、月経中およびその後の七日間だった(レビ記一五・一九、二八)。この「こもる」ことを「血のきよめのためにこもる」といった。それは清めのため、また汚れを家や村に持ち込まないためであった。
 同様の風習は今もユダヤ人の間にある。女性は生理中およびその後の七日間、夫との性交渉を禁じられている。そののち女性はミクベ(沐浴)をして、水で身を清めるのである。
 このように生理中とその後の期間にわたって汚れの観念があり、夫との隔たりを持つ風習があるのは、ユダヤ人と日本人だけであろう。これは、古代における両者の深いつながりを示す重要な証拠に違いない。
 「汚れ」という観念は、現代の人々からすれば不合理と思えるかもしれないが、月経、妊娠中、また産後の女性は肉体的にも精神的にも不安定であり、静養が必要なのである。女性自身も、この期間は自分の血が汚れていると感じるという。「血のきよめのためにこもる」というのは、その静養の必要を述べている。 月経だけでなく、出産に関する観念も、古代イスラエルのものと日本神道のものはよく似ている。 
 日本では古来、出産をする母親は、妊娠中および産後の一定期間「汚れている」とみなされてきた。現代の日本ではそのような観念は希薄になったが、古い時代には、この観念はきわめて一般的であった。
 『延喜式』には、汚れにふれて神事にたずさわってはいけない忌みの日数を、出産の場合は「七日」と定めている。これは古代イスラエルの風習にたいへんよく似ている。
女が身重になり、男の子を産んだときは、その女は七日の間汚れる。その女は月のさわりの不浄の期間のように、汚れる。……その女はさらに三三日間、血のきよめのために、こもらなければならない。……もし、女の子を産めば……二週間汚れる。その女はさらに六十六日間、血のきよめのために、こもらなければならない」(レビ記一二・二〜五)。
 日本でも、妊娠中、および産後の女性は一定期間、「産屋」と呼ばれる特別に設置された小屋に「こもる」習慣が、広く明治頃まで見られた。古事記にも「産屋」が出てくる。そのこもる期間は、一般的に出産後三〇日前後までとされるところが多かった(長い所では一〇〇日近くに及んだ)。これは、古代イスラエルの風習によく似ている。
 古代イスラエルでは、この静養期間のあとに、母親は子どもと共に初めて宮詣でをすることができた。
 日本神道の風習でも、産の忌みの期間があけたのち、その子どもを連れて「初宮詣」(初めての宮詣で)をすることができる。現在の日本では、初宮詣はふつう、男子の場合は生後三二日目(または三一日目)、女子の場合は生後三三日目に行なわれることが多い。
 ただし神社に初宮詣をするとき、子どもを抱くのは母親ではない。母親以外の者││ふつう夫の母(姑)がこれを行なうのが古くからの習慣である。これは、古代イスラエルにおける母親の産後の汚れの観念に非常によく似ている。


なお、この記事は
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/tokehon.htmこちらから
引用させて頂きました。ほんの一部の引用です。


私もこの本を早速購入。またじっくり読んでみたいと思っています。



それにしても
素朴にいつも思うのは今でこそ
ナプキンがどんどん進化して使い心地も良くなり布ナプキンが復活するほど
心にも身体にも優しいナプキンに溢れているけど
大昔の女性は物理的にも生理中の対処は大変だっただろうな、、、とふと
よく思うのですが、
まさか退避させられていたとは・・・。静養?なら家でしたいわ、普通w。



しかも懐妊しても汚れているなんて・・・・。



>女性自身も、この期間は自分の血が汚れていると感じるという。・・・って
そう扱われていたからそう感じざるを得なかったってことじゃ・・・。

でもあの生理前のイライラとか情緒不安定の原因(の一つ)はこの辺にもあるような
気が何となくだけど強くする。

男性(主人)へのイライラ・・・・

そうこの扱いは女性が女性にする訳がないから
男性が元々そういう決め事を作っていたのだろうし、
男尊女卑っぽい気がするけれど・・・どんなんでしょう?


>女が身重になり、男の子を産んだときは、その女は七日の間汚れる。その女は月のさわりの不浄の期間のように、汚れる。……その女はさらに三三日間、血のきよめのために、こもらなければならない。……もし、女の子を産めば……二週間汚れる。その女はさらに六十六日間、血のきよめのために、こもらなければならない」(レビ記一二・二〜五)。 この辺にそれが顕れている気が・・・。

なぜ、ここまで男女の差が激しいんだ?

うお座の時代の象徴かな。

みずがめ座のこれから(21世紀)は女性性の時代だそうですw。

ちなみに、本来(現代の、かな)男性は内的に女性で
女性は内的には男性を以っているようです。(納得)うまく出来てるな〜


・・じゃああんまり見かけは関係ないわね。女性の時代、というのも
女性が社会進出するということではなく、男性を抑えることでもなく
内面の女性性が活かされる時代、ということでしょう。きっと。

わんこ見てると本と、両性具有って感じ。
自分自身もたぶんそうなんだろう。

でも自分が女性だと女性らしさとかって意識しないから
無頓着。

最近テレビなどでもニューハーフの方々が人気すごいみたいだけど
女性を意識できる人って人間的にも深いかも。
人生を楽しんでいるというのもありそうだし。

女の性が活きる時代なんですね〜これからは。


私も意識して暮らさないとね〜
楽しくなるかな・・・(笑)

・・とここまで書いて
以前(1年くらい前かな)
ある本に、女性の月経前のペインボディー(女性が男性から受けた仕打ち)を
克服することで女性の覚醒が飛躍する・・というようなことを
このブログに書いたことを思い出す。(探してないけど)

その本を取り出してみると・・・
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飯田史彦 監修 エックハルト・トール著

『ペインボディがフルに目覚めるときには数日間に渡って心が荒れ模様になることも
あるでしょう。ペインボディがどのような形で現れようとじっと今にある」状態を
保ち意識を集中しましょう。内面の嵐を観察しましょう。その気付きをしっかりと
胸に刻みましょう。ペインボディに心を占領され思考をコントロールされてはいけません。
そのエネルギーをじかに感じましょう。

100パーセント意識を向けるということは完全に受け入れることを意味します。
持続的に意識を向けていけばペインボディは変容されます。
輝く意識に変わります。
ちょうど炎の中に放り込まれた薪がそれ自身炎に変るのと同じです。
すると月経は女性であることの喜びの表現になるだけではなく
新しい意識に息吹きを与える神聖な時に変わります。
すると女性としての面と
性別を超えた神という面の両面において
その人の本質が輝きはじめます。』




無意識であるからイライラ=どうにもならない苛立ち・・・・というようなことでしょうね。


輝き出すまではいかないにしても
訳の判らないイライラではなく、根拠が過去に遡ると集団のペインボディからだった
ということなら意識できそうな気もする。本とにイライラして仕方なかったもん。



でもこれだいぶ前に読んでふーん・・と思ったけどすっかり忘れていたわ、意味ないわねー

ユダヤと日本の関わり?からこんな
とこに繋がるとは!


※このさとりの本はなかなか読みごたえがあり、お勧めですが
私は殆ど内容を覚えておらず、悟るなんてあり得ませんです。
ちょうど法華経などを読んでいて悟るってどういうことだろう?と思っていた頃に
読んでいて、確か、『今に生きる。』それが悟り・・・だとかの内容だったと。
手元にあるけど
再び読もうとは今は思いませんが、
過去の心の傷って本当に何よりも人間にとって毒だな〜と
想うこの頃。些細なことでも心に刻み付けると一生束縛されてしまいますね。

でも毒を知るには体験するしかないってこともあり、
生きる上での毒は
誰かの何者かの未熟さ、愚かさを感じ、拒否し、否定することである、という体験が
出来たことは、本当はありがたいことなのかも。
だってそれが毒だと判るから・・・。

人間関係の毒。
親子、家族、友人、そんな身近な関係にもこの毒はそこらじゅうにあると思う。

自分のことは見えなくて人の愚かさはよく見えるのが人の性。

この呪縛から逃れるには幽体離脱な感覚をイメージすることかな。
自分も相手も上の方から眺めてみる・・・。

するとどっちも可哀想な感じに見える・・・。
どっちも否定できなくなる・・・。

そんな感じで最近はなんとか収まっているかな。

 

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ペインボディからの解放  2008年3月17日">ペインボディからの解放  2008年3月17日
仏教にのめり込みそうな時期だから固いことばかり書いてある割には
現実と心はふわふわしてる時。しかもこの時もこの本の内容3か月前に読んで忘れていたと!
私ってどこまで馬鹿なんだw。改めて自分の馬鹿さを確認(泣)
頭でいろいろ知ろうとしていたし、でもそういう時期も必要だったんだろうな〜

改めて宗教はもう no thank you!!
過去ログ読んでて自分の過去見ながらまたそれを噛み締める。
だって自分の心なんて空っぽだもん。この時。怖いな〜私には宗教は。
自分がしっかりしている人にはいいのかもしれませんがw。









[ 2009/01/06 13:14 ] 気付き | TB(0) | CM(0)
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