「偉人たちの無神論的な50の格言」の紹介です。
http://labaq.com/archives/50944400.htmlより
ジョージ・カーリン(George Carlin) (1937-2008.アメリカコメディアン)
1.「宗教は常にありえない物語を説いている。考えてもみてくれ。見えもしない奴…が空に住み、そいつが毎日毎分の全てをお見通しで、さらにその見えない奴が、10個のしてはいけないことを並べている。そしてしちゃいけないことをしたときには特別な場所へ追いやられ、そこには永遠に続く火や煙や拷問や激痛が用意されている。そこでこの世の終りまで焼かれ、叫び、苦しみ続けるのである。だが、そいつには愛があり、そして愛があり、さらに愛があり、金を必要としている」
2.「無宗教:預言者のいない団体」
3.「私は教会と国が完全に分離することを希望する。思うにこの二つの団体は別々でさえも、かなり我々をメチャクチャにしてくれるので、二つが一緒になれば、死は免れられない」
フリードリヒ・ニーチェ(Friedrich Nietzsche) (1844-1900.ドイツの哲学者
父は牧師)
4.「どっちなんだ?人間が神の失敗作なのか、それとも神が人間の失敗作なのか」
5.「信仰とは真実を知りたくないという意味である」
6.「信念は嘘よりも危険な真実の敵である」アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)
(1879-1955.ドイツの理論哲学者)
7.「私が自然界に見るものは、不完全な理解しか得られない素晴らしい構造をしており、思慮ある人を謙遜させるのである。これはまさに宗教的な感情であって、神秘主義とは何の関係も無い」
8.「神の存在とは私が真面目に受けとれない人類学の概念のようである。人間界の外に意思やゴールがあることが全く想像できない。…科学は道徳を犯すと責任をなすりつけられてきた。しかしそれは不当である。人間の倫理は、人情や教育、社会のニーズや結びつきを基本とすべきで、宗教を基本とする必要はない。もし人が死後の見返りの期待や罰の恐怖によって束縛されるなら不幸と言えるであろう」
9.「人々がただ罰を恐れ報酬を望むというだけで善良なら、我々は実に哀れむべき存在だ」
マハトマ・ガンディー(Gandhi)(1869-1948. インド独立の父、宗教家) 10.「歴史に記録されている世の中で最も極悪で残酷な罪は、宗教という名の下に行われている」11.「キリストは好きだが、キリスト教信者は好きではない。キリスト教信者はキリストのようではない」
マーク・トウェイン(Mark Twain) (1835-1910.アメリカの作家)
12.「聖書の理解できない部分がひっかかるんじゃないんだ。理解出来る部分がひっかかるんだ」
13.「人は信じているということによって教会から受け入れられ、知っているということよって追い出される」14.「神に欠けているものは罪の自覚さ。キャラクターの統一性だ。プロテスタントやカトリックといった何かにならんといかんだろう。全部はダメだ」
15.「状況によって、神を冒涜する言葉は、祈りよりも安息をもたらす」
16.「『我ら神を信ず』 それが真実だったとして聞こえがいいとは思えない」
トーマス・ジェファーソン(Thomas Jefferson) (1743-1826.アメリカ三代目大統領)
17.「凝り固まった偏見による不安を全て振り払いなさい。弱い心は卑屈にうずくまっているものです。どんな事実やどんな意見に対しても、根拠をしっかり立てて法の下に照らしなさい。神の存在でさえ、勇気を持って疑問を持ちなさい。神が存在するならば、愚かな恐怖心への服従よりも、根拠を立てることへの敬意に賛同されるにちがいありません」
18.「私たちは知ることを恐れ、知らぬことを恐れる。それが我々の日常であり希望もない。全ての哲学、全ての教義の概念も現実からの単なる逃避にすぎない。表面的な変化は戦争、革命、改革、法律、そしてイデオロギーによってもたらされ、そのどれもが基本的な人間の、そして社会の本質を変えることに失敗している」ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin) (1706-1790.アメリカの政治家、物理学者、気象学者)
19.「信仰を通して見ることは、理由と言う目を閉じてしまうことである。キャンドルを消せば朝日がシンプルに見えるのと同じことである」
20.「教会よりも灯台のほうが役に立つ」ヴォルテール(Voltaire)(1694-1778.フランスの政治家)
21.「もし神がイメージどおりに我々をお創りになったのなら、きっと神にそのお返しをしているのであろう」
22.「不条理なものを信じているものは悪事を犯す」
スティーヴン・ホーキング(Stephen Hawking) (1942-イギリス理論物理学者)
23.「ブラックホールが示唆することは、神はさいころを振るだけでなく、全く見えないところに投げるということである」
24.「秩序を神の御名によってたとえるとしたら、それは非人格的な神であろう。物理学には人格的なところはほとんどない」
ジッドゥ・クリシュナムルティ(Jiddu Krishnamurti) (1895-1986インドの宗教家)
25.「伝統というものは我々の精神安定剤となる。そして精神が安定すると退廃の道をたどる」
26.「自分の信仰することを繰り返し主張することは不安の表れである」
クリストファー・ヒッチンズ(Christopher Hitchens) 27.「証拠のない主張は、証拠のない主張として却下される」
28.「ファルウェルに浣腸してやったら、棺はマッチ箱で済むよ」
※ジェリー・ファルウェル:「キリスト教右翼の父」と呼ばれ、キリスト教の価値観に基づいて妊娠中絶や同姓愛、ポルノに反対し、政治面でも大きな影響を与えた米国のキリスト教指導者、2007年73歳で死去。
ジークムント・フロイト(Sigmund Freud) (1856-1939 オーストリア
精神分析学者)
29.「宗教は幻想である。そしてそれは本能的な欲望と調和してしまう力を秘め持っている」カール・マルクス(Karl Marx) (1818-1883・ドイツ哲学者経済学者)
30.「宗教は抑圧された生き物のため息であり、心なき世界の心であり、また、それが魂なき状態の心情であると等しく、…つまり、それは民衆の阿片(アヘン)である」ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw)(1856-1950アイルランド・劇作家)
31.「信仰を持つものが無神論者より幸せだという事実は、酔っ払いがしらふの人間より幸せなことに似ている」32.「宗教のために行われる罪でなければ、人間はあれほど完全に楽しそうに悪事を行わない」リチャード・ジェニ(Richard Jeni)33.「基本的に君たちは、どちらが妄想の世界に良い友人を持っているかで殺しあってるんだ」
スティーヴン・ワインバーグ(Steven Weinberg)(1933−・アメリカ物理学者)
34.「宗教があろうとなかろうと、善い人は善い行いを、悪い人は悪い行いをする。しかし宗教によって善い人も悪い行いをする」デロス・マッコウン(Delos B. McKown)35.「見えないのと、存在しないのは、よく似ている」
エドワード・ギボン(Edward Gibbon)(1737-1794・イギリス歴史学者)
36.「宗教のことを一般人は真実とみなしており、賢者は偽りとみなしており、支配者は便利とみなしている」ロバート・グリーン・インガーソル(Robert Ingersoll)(1833-1899・アメリカ弁護士)
37.「我々の知らないことは神である。知っていることは科学である」
黄檗希運(おうばく きうん/Huang Po)
38.「愚者は自分の思いより見えるものを無視する。賢者は自分の見えるものより思いを無視する」
ベンジャミン・ディズレーリ(Benjamin Disraeli)(1804-1881・イギリス政治家)
39.「知識の限界で宗教が始まる」
作者不詳
40.「人に魚を一匹与えれば一日の食事になるだろう。人に釣り方を教えれば一生の食事になるだろう。人に宗教を与えれば一匹の魚を願いながら死ぬであろう。デイブ・バリー(Dave Barry) 41.「もし栄光とともに万物を創造した神がいて、その神がメッセージを人間界に伝えようとするとしても、ヘアスタイルのおかしなテレビの人間を使わないだろう。
エピクロス(Epicurus)42.「もし神が悪を妨げる意思はあっても力が無いなら全能ではない。力はあるが意思が無いなら邪神である。力も意思もあるなら悪はどこから来るのだろう。力も意思もないなら、なぜ神と呼べるのだろう」
エリック・ホッファー(Eric Hoffer)(1902-1983・アメリカ社会哲学者)
43.「『熱狂的な信者』の反対は『熱狂的な無神論者』ではなく、神がいようといまいと気にしない『穏便な皮肉屋』である」
ビル・メイハー(Bill Maher) 44.「飛行機を建物に飛び込ませるなんて信仰に基づくものだ。宗教は神経疾患だと思うね」
45.「アメリカでよく使われるフレーズに「我ら神を信ず」というのがあるが、そこだよイエス・キリストが求めているのは。紙幣の上でね」
ポール=アンリ・ティリ・ドルバック男爵(Paul-Henri Thiry, baron d'Holbach)46.「時の初めに戻るなら、無知と恐怖心が神を創ったことがわかる。幻想や熱意や虚偽が神を着飾るのである。弱さが神を崇拝させるのである。軽信が神を維持するのである。慣例、敬意、圧制は、人を盲目的に従事させることに役立つ。自然に対する無知が神を生んだのなら、自然に対する知識が神を破壊するように計算されているのだ」
ビル・ヒックス(Bill Hicks)47.「もしユダヤ人が神を殺したと思えるなら、ユダヤ人を崇拝するね」
アイザック・アシモフ(Isaac Asimov)48.「きちんと読めば、聖書には無神論のための思いつく限りの最も強い根拠がある」
ホセ・ベルガミン(Jose Bergamin)49.「疑いの余地のない信仰とは、信仰ではなく迷信と呼ぶ」アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke) (1917-2008 イギリスSF作家)
50.「人類の一番の悲劇は、道徳が宗教にハイジャックされたことだ」・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*:・゜☆。・:*:・:*:・゜☆。・:*:・゜・:*:・゜☆。・:*:
私は
なんの御縁か、
過去にキリスト教、GLA、法華経を少しずつ学ぶ機会があり、
(GLAはキリスト教と仏教のいいとこどり、のような感じもあります)
全てちょっとだけの学びでしたが
その3つの宗教に携わったことを後悔はしていないし
その時は無知な部分の学びになっていたので感謝もしています。
こないだの記事のように
宗教を純粋に学んでいて心が澄んでいる方へは頭が下がる想いがあります。
もっといえば、
何も信仰していない素晴らしい人はもちろん
信仰していてなお、素晴らしい人はより深い気さえします。
(私の周囲には生い立ちからそういう偉大な女性がいつも周りにいたような、
今もそうですが)
だけど
上記の格言は殆ど納得してしまいました〜(あははは)
それは
体験したからこそ判る感覚かも。
生きること=洗脳されること、なくらい
何かに洗脳されて生きるのが人間だと思うので
宗教の罠も
悪いといえば悪いし
でもこの3次元の世界では
罠とも言い難いのかもしれませんが、
もう卒業の時を迎えているからこそ
宗教の闇が
今明らかにされているのでしょう。
※オレンジの字は私が「うんうん、そうそう」と
頷けたところ。っていうかほぼどれもが納得でしたがw。
ガンジーやクリシュナムルティは宗教家なのに鋭いですね。。。
偉人だけあってだいぶ昔の方でも
これほど真実を見抜けているということにも驚きました。
だから偉人なんでしょうけど。
(偉人達の経歴をwikipediaで見ていたら
殆どが宗教に関わっていた過去があることが判りました。
確かに年代を見ても、宗教に関わらない人は殆どあり得ない気もしたし。
だからこそ
この格言、なのでしょう〜!!)なので年代と判る範囲で職業も追記しました。
でも
日本人って
仏教やキリスト教に御縁が深い方が多いっていうのがやっぱり
意味深だな〜と
自らのことも含めて思う。
どちらも日本人ではない(ということになっている)方の
導きをこうも熱心に真摯に受け入れることができる・・って
やっぱり
日本人は懐が深いと思うし
その訳や真実が知りたい・・・です。
あと宗教に携わったことでの
一番の収穫は
洗脳とは
黒魔術であることを
感じることができたことかもしれない。
判り易く書けば
闇の支配のエネルギーを
知らず知らずに取り込んでいたんだなーと
実感できたこと。(テレビなどのメディアでももちろん感じますが
宗教のは当然歴史も深く、もっと複雑で強力な支配力だと思う)
霊的な、魔術的なエネルギーの巧みさを体験できたことは
大きいと思います。(最近になってそう感じるようになった)
ただ
私の御縁のあった組織は
純粋に素晴らしい学びではあったとは思っているけど
では何故、続けないか?といえばやはり
その素晴らしさの元にある黒魔術的?なエネルギーを
感じてしまったからかもしれない。
霊的(黒魔術的)に感じなくても判る人にはわかること・・・か。
(宗教は仮に創始者が人を救うための教義をつくったとしても
やがて教団自体を増やさなければやっていけないとか、
もっと儲けなければ教会が建たないとか
そんな理由で、拡大したい、信者を増やしたいと思うようになります。
すべての宗教がこの道をたどるでしょう。
そこで、不幸な人のところへ忍び寄ることになります。
信じて寄進すれば幸せになれる、悩みはなくなる、願いはかなうと、甘い言葉をかけて。
全てのお金が絡む現象にはこのカラクリがあると思います。
宗教に限らず病院でも教育でももちろん政治経済でも。
お金をかけるといいことがあると錯覚させ、それを真に受けるという仕組み・・・
わざと病気を作り出し治療させる、とかわざとお金のかかる治療法で治す、とか、
わざと寿命を短く設定し買換えさせる、とか高価な物を持つことに価値があるとか、
お金=大切な物を献上することに価値があるとか)
この仕組みを作っている大元が黒魔術だということだろう。
黒魔術とは
黒魔術(くろまじゅつ、black magic)とは、
文化人類学で定義される邪術とほぼ同義とされる。黒呪術ともいう。
他人に危害を与えるための技。不道徳な魔術を呼ぶ際の蔑称。
自己の欲求・欲望を満たすために行われる魔術のこと。
自分にとって好ましくない魔術、魔法。
wikipedaより
要は見えないエネルギー
低層四次元とかもそれに当てはまるかも。
憑依は大抵それ。
性的な退廃はもろにその個人にそのエネルギーが取り憑かれていると
私は感じる。
フリーメーソンや秘密結社(イルミナティー)が見える存在では大元かもしれないけど
それでさえ特定の個人名は判らない。=だからこそ秘密結社だろうし。
その人たちを動かしているエネルギーのこと・・・かな、感じとしては。
※陰謀ものの本は読んだことがないので全然詳しくないのですが。
読むとそれはそれで陰謀オタクじゃないけど見方が偏ってしまいそうだから。